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このままでは、厳しいか。【17/100】

結果を、予想する。

やってもしょうがないけれど、シミュレーションをしてみる。
文京子育てお父さんとして最も共感を得られやすい子育て世帯は・・・

文京区の世帯数121,128
そのうち、18歳未満の子がいる世帯が、18,170
親の数を単純に2名と仮定して(母子家庭や祖父母同居もあるが)
約36,000人が主なターゲットとなる。

必要な行動量

36,000人に、まずは知ってもらうための行動をしよう。
ポスターや、駅立ちその他、不特定の方に覚えてもらうための活動と合わせて、
紹介をしていただいて、丁寧に一人一人と握手してまわろう。

100名に支持されるためには、4倍となる400名に知ってもらう必要があるそうだ。
文京区で1600名に支持されるために、
6400名に高浜という人物に強く共感してもらおう。
高浜という人物に共感してもらうためには、
25,600名に名前を覚えてもらおう。
名前を覚えてもらうためには、10万人に何らかの働きかけをしよう。

10万人に働きかけるためには、5万世帯にアプローチが必要だぞ。
この数字が、僕に必要な最低限の、行動量。

うーむ。届きそうで届かない数字だぞ。

旅は、みんなで

さて、みどりーまんせんたい本部と冗談半分に名づけた、
僕の活動を支援してくれるまちのヒーロー、ヒロインがいます。
僕の100倍優秀で、僕ことを本人よりも心配してくれる仲間です。

昨年末、彼、彼女の受け取れないほどの熱意と、
自分の今いる立場(このまま頑張っても、ギリギリ落ちる予感。)に
逃げ出したくて、迷走して、不安で不安でたまらなくなっていました。

リスクは、僕が背負う。

もうすでに、ここまで来られたことに
心から感謝できるほど、素晴らしい宝物を受け取っています。
こういうことは、決戦前日にでも総括として挙げるべきものでしょうが、
今日時点での、僕の本音です。

ここまで来たら、「やりきった」と本気で思えるような、
全力の行動をしていこう。
リスクは、僕が背負う。

リーダーとしての責任と、反省。

今回出会った仲間は、無謀な旅だと知りながら、
どうしたら、目的地にたどり着けるだろうかと、
4月の挑戦に向けて、毎週土曜日に事務所に集まって、
欠かさずミーティングをしています。
夜遅くまで、どうしたら上手くいくか、
大切な時間を割いて協力してくれています。
それこそ、申し訳ないくらい。

そんなメンバーに、他人から悪意なく言われた
「まあ、落ちるかもね」という、
軽口を耳に入れてしまうのだけは、
リーダーとして避けなければいけなかった。

申し訳ないことをしてしまった。
最近あった、できごと。

先のことをああだこうだ、考えるのはやめよう。
早寝して、あしたも、行動あるのみ。

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