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ぴよぴよひろば、もっと良くなる!【80/100】

先日、シビックセンター5階にあるぴよぴよ広場にいってきました。
シビックセンターのぴよぴよ広場は、子ども家庭支援センターの管轄です。

子ども家庭支援センターとは?

「市区町村における育児支援を担う機関の一つ。地域住民のもっとも身近な窓口として、子供と家庭に関するあらゆる相談に応じ、関係機関と適切な連携を図りながら、支援や保護の必要な子供と家庭の問題に対処する施設である。2004年(平成16)に施行された改正児童福祉法では、従来は児童相談所が受け付けていた相談を市区町村自体の業務とすることが明確化された。一方、都道府県は専門的な知識や技術を必要とする後方支援を重点としつつ、地域の住民や市区町村が積極的に取り組んでいくことで、児童虐待の早期発見、防止を図ることが求められるようになった。これらを具体的に行う組織として、子ども家庭支援センター設置の動きが進んでいる。」
(コトバンクより引用。)

ただ遊ぶ場ではなく、相談ができる

そのため、利用登録時に江戸川橋、千石とは少し違って、
保育士資格を保有しているスタッフに何でも相談してほしい、ということや
離乳食でも何でも、困ったときはこれだけ沢山、連絡先があるよ、というリーフレットを渡されました。
今日がたまたまそうなのかもしれませんが、
自分の親と同じくらいの年齢のスタッフさんが複数見常駐されていて、
とても優しい雰囲気でした。

利用方法

初回利用時に、申請書を書いて、
利用カードが交付され
毎回利用の際は、カード番号と入退室時刻を台帳に記入。
今日は長女のとき以来、約5年ぶりの来訪となりました。
運用方法は、よくも悪くも、5年前からほとんど変わっていません。

春日の褒めポイント

初回入室時は、スタッフさんがみんなに紹介してくれる。
多少気恥ずかしさはあるものの、子どもの月齢とあわせてアナウンスしてれるので、
先に入室している保護者のかたと溶け込みやすくなります。
「月齢近いですね~」とか
大人同士が最初に話すきっかけができやすいです。

今回利用して感じた、個人的な要改善ポイント。

・入退室の時刻の記入
江戸川橋もそうですが、都度都度、時計を見て時刻を台帳に書くのって結構面倒。
・利用カード
春日はラミネートされた利用カードが大きすぎて、財布に入らない。笑
結果、なくしやすい。
ちなみに、千石の子育て広場は、利用カードを施設で管理してくれる、児童館スタイル。
せめて、区内の子育て拠点の管理方法は統一してほしい、と妻がぼやいていました。
もっというと、Suicaなど親のICカードをピッとかざして入退室ログをとるとか。
ただ、その場合、ICカードを登録させないといけないし、
「今日はお父さん」とこどもがいった場合、普段母親が利用しているカードを借りてこなければいけない、など初回登録が煩雑になってしまう可能性も。
豊島区あたりは、区内の子育て拠点がカード一枚で行けるとか。
3、4ヶ月検診のときに図書館の利用促進を進めているのだから、
図書館カードで利用可能、とかになると相乗効果が望めたりするのではないでしょうか。
せっかく良いサービスがあるのですから、
より誰もが使いやすいサービスに磨き続けていってほしいです。
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