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毎週木曜日に街頭募金をしてみる【14/100】

毎週毎週、出没する駅を変えながら
街頭募金をしてみたら、どうなると思いますか?
金額が増えるのか、減るのか?
また、注目する人が増えるのか否か。
そして、街を行く人々の心に、温かい気持ちが芽生えるのだろうか。

人生は実験です。
挑戦してみます。

今日は千石駅前

今日は、千石で19時から2時間ほど活動していました。
20時を過ぎると人通りが少なくなるので、
もう少し早めに活動を開始した方がいいかもしれません。

近所の子どもたちが手伝いに、にぎやかしに来てくれました。
ごくごく短時間でしたが、子どもたちにとって、募金箱を胸元に抱えて、
大人たちに何かを訴えていく経験はとてもうれしい体験だったようです。

「紙のお金を、二枚くれた人がいた!!」
と、いつまでも子どもたちが嬉しそうに語っていたのが印象的でした。


来週の活動は、こちら

来週は、巣鴨駅に登場予定です。
見かけましたら、ぜひお声がけのほどお願いいたします。
詳細は、こちら。

http://www.facebook.com/events/947920555396528/

絆ジャパン

絆ジャパンの坂下代表とは、政治についての勉強会で知り合いました。
東日本大震災からずっと、福島の子どもたちの支援をしていると聞き、
ぜひお手伝いをさせていただきたいと申し出たのがきっかけです。

寒い中立っているのは辛いものですが、
どこかに、もっと辛い思いをしている子どもがいるのかも。
なんて思うと、自分の辛さはちっぽけなものに思えてきます。

募金活動主旨説明・活動概要

【背景と目的】
東日本大震災から7年半が経過しましたが、福島の大人たち子どもたちも心の復興が置き去りのままです。福島第一原発のメルトダウンによる放射能汚染の子供たちへの健康被害(それに対する恐怖)も未だ解決しておらず、多くの子供たちとその保護者は「安全」「危険」の間を揺れ動いている状況です。福島県内にある児童養護施設の子供たちの現状(放射能による身体への影響の恐怖・震災影響による親等からの虐待による癒えない心の傷等々)について社会的認知度が低く、そこに暮らす子供たちが社会から隔絶されてしまっている感が拭いきれません。しかし、児童養護施設に暮らす子供たちや、心身に障害を持つ子供たちの上述のような「身体」と「心」を癒せる機会の提供は驚くほど少ないのが現状です。
本イベントでは、福島県内の児童養護施設に暮らす子供たちを、クリスマスというイベントに招き、首都圏に住む私たちと子供たちが同じ時間を過ごすことで、子どもたちには「身体」と「心」を開放し癒すこと一人でも多くの子どもたちを「笑顔」にすることを、そして参加される方々には、子どもたちが置かれている現状を少しでも理解していただくことを目的として開催しています。
クリスマスでは果たせなかった新小学一年生となる児童へランドセルを贈る、この目的のために募金活動を展開してまいります。
何卒、ご理解ご協力よろしくお願いいたしますm(__)m

【代表団体住所】〒336-0021 さいたま市南区別所3-3-10 048-705-0268
【E-mail】kizuna.japan1967@gmail.com 
質問、疑問、ご参加を希望される方はこちらへお問い合わせください。

絆ジャパン
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