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政策を考えなきゃ!をやめた【37/100】

政治家たるもの、立派な政策がなくては。
なんてウジウジしている間に、あっという間に2月も
3分の1が過ぎようとしています。

「政策」ではなく、いままでと、これから。

地に足がついていない立派な政策を作ろうとすると、
上辺だけの薄っぺらいものになってしまいます。
「若造に、何がわかる!」って。

そこで、今までの活動、考えてきたことを深く深く掘り下げて
政策の方針(テーマ)を、5つ定めました。

そこからこうなってほしいという個人的な願いを
「政策」としてまとめることにしました。
まだ案なのでこれから変わっていきますが、
変なところ、わかりにくいところには、ぜひツッコミをお願いします。

政策

子ども:見守りあって、みんなで子育て

不妊治療を経験し、共働きの妻には大きな負担をかけました。
働きながらでも妊娠・出産・子育てができるようサポートし、
地域住民同士で子どもの育ちをともに喜べる地域を作ります。

・子育て広場や児童館の利用時間を拡充し、パパ育児を応援
・図書館に自習スペースをつくり、不登校児の学習機会を守る
・子どもの命と人権を守るための教育委員会改革
・保育士の待遇を向上して、保育環境改善
・園庭の少ない保育園児たちのあそび場を増やす
・不妊治療から、産後の心のケアまで一貫してサポート

まちづくり:多世代でつながる、心地よい暮らし

不動産屋さんとして4年間、まちづくりに関わってきました。
商店街のシャッターを開け(実績8か所)、
にぎわいのある地域をサポートし続けます。

・空き店舗を再活用し、気軽に立ち寄れる場を作る(実績8か所)
・町会の効率的な運営を支援し、地域コミュニティを再生
・障害者、お年寄りが安全に通行できる歩道・自転車レーンの整備
・文京区で暮らしながら働ける就労支援
・すべての公園に多目的トイレをつくる
・利益優先ではなく歴史・文化・環境を遺す都市開発

防災:「ふだん」と「もしも」を、つなぐ

防災プレーパーク、防災子ども食堂を開催し、ふだんのくらしの中で
防災意識を高めるための活動をしてきた経験を活かします。

・多世代交流の場をつくり共に助け合える防災・防犯力の高い地域をつくる
・民間の協力を得て防災備蓄、帰宅困難者対策をすすめる
・利益一辺倒の不動産開発から緑地を守り、ゲリラ豪雨やヒートアイランドを軽減する
・子どもや社会的弱者を最優先にした災害対策
・町会防災倉庫の管理体制を改善する

政治:「まち」をもっと、面白がる

このまちの未来をどう作っていくか、子どもたちに何を残すのか。
決めるのは、私たち一人ひとりである、という思いで、
「文京区民版子ども子育て会議」を開催してまいりました。

・地域新聞やタウンミーティングを継続開催し、政治への関心を高める
・区民が主役の開かれた議会運営を目指し、土日議会や夜間議会を開催する
・あらゆる暴力から子どもの人権を守る条例を、子どもたちとともにつくる
・情報発信をすすめ、政治に参加しやすくする
・議会の様子をYOUTUBEで生中継する
・子ども議会を立ち上げる
・意見表明の重要な機会である投票率を引き上げる

財政:子どもにツケを、回さない

零細企業経営者として、自分たちの
お金の使い道には厳しく、ムダは許しません。

・文京区の財政と支出がどのように使われているか情報公開をすすめる
・保育から介護まで、福祉の現場を支える人々への待遇を向上する
・将来に負担先送りの議決については反対
・事業の中身を細かくチェックして、不要不急の出費を減らす
・高齢者、障害者、社会的弱者が、安心して暮らせる環境を整える
・生活困窮家庭の学習や安全な食事をとる機会を守る

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