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東京都の広報誌なんて、だれが読むのかしら【57/100】

→わたしです。
地下鉄に乗るたびに、広報ラックから取って欠かさず読んでいます。

ちょっとマニアックなイベント情報

東京都広報には、ちょっと真面目で、
ちょっとマニアックなイベント情報が掲載されています。

例えば、大雨の際に雨水を処理する地下施設の見学だったり、
はしご車乗車体験だったり、水辺の生物調査だったり・・・

工場見学が好きな僕にとっては、欠かせないイベント情報です。

都政の最新情報

もちろん、都政の最新動向もわかりやすく解説されています。
今回気になったのは、不妊治療助成についてです。

不妊検査助成を40歳未満へ拡大

cof今年度までは、不妊についての助成が35歳未満まででした。
妊娠率が低下し始める30代後半のサポートがないのは不親切で、
適切な治療をすれば妊娠が期待できると考えていましたが、
これが翌年度から40歳未満へ拡大されるということです。

子どもを望むことをあきらめない社会へ

晩婚化が進んだ都会の結婚・出産事情を踏まえて、
40歳を超えた方にも出産をあきらめないサポートをすべきかどうかは、
専門家の意見を参考に考えていきたいところです。

具体的には、不妊の頻度は25歳~29歳では8.9%、30~34歳では14.6%、35~39歳21.9%、40~44歳では28.9%と報告されており、30歳から不妊症が増加、つまり自然に妊娠する確率が減っていることがわかります。

http://www.jsrm.or.jp/public/funinsho_qa18.html

不妊治療を経て2人目、3人目を授かった我が家としては、
全ての子どもを望むカップルが納得のいく結果を
期待できる社会を作っていきたいものです。

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